借り入れ先の多様化を図れ

 

・自分の会社にあった金融機関から融資を受けること

・あらゆる金融機関からの融資を検討すること

…以上の2点は大事です。

 

銀行や信用金庫といった民間金融機関は融資の申し込みが比較的簡単です。

また、様々な情報が集まりますので、融資の面だけでなく情報収集ができる

というメリットがあります。

 

ただし、民間金融機関は資金繰りが行き詰ってしまうと融資に応じてもらえない傾向があります。また、生命保険会社や損害保険会社も、企業に融資をしてくれることがあります。

 

日本政策金融公庫などの政府系金融機関は民間金融機関が融資してもらえないような企業にも融資に積極的です。金利が低いというメリットもあります。旧国民生活金融公庫時代はややお役所的な対応もありましたが、今はそのようなこともないといえます。