返済計画をしっかりたてよう

 

融資に必要なことは何でしょうか?
担保? それとも保証人?

 

それらも大事ですが、金融機関から融資を受けるには
・資金の使い途
・返済計画をしっかりたてることです。


この2点は融資担当者から必ず質問されます。”鉄板”です。

 

資金とひとくちに言いますが、大きく設備資金と運転資金に分けることができます。

 

設備資金で代表的なものは土地建物、機械器具装置、車両などの購入の原資になるものです。設備投資については、資金の使い途の説明は割としやすいでしょう。

 

運転資金とは、仕入代金や給与、税金の支払いのためのです。運転資金については、説明しにくいかもしれません。

 

いずれにせよ、大切なのは”前向き”な理由です。

 

「多くのクライアントを得たので運転資金がほしい」「売上が急伸しているので仕入の資金が必要になった」「作業効率の高い設備を導入したい」
以上が前向きな理由として挙げられます。

 

融資担当者の質問はまだあります。
「どうやって融資を返済していくのか」です。

 

これは、資金繰り表を作成することで対処しましょう。