売掛金など売上債権が増加すると、資金繰りの悪化につながります。

 

売上が増えていないのに売上債権が増加していたりすると、危険です。

こうなってしまう原因はいくつかあります。

 

例えば、無理な営業・販売の方法。

社長が強く営業にプレッシャーをかけると、営業マンは強引な販売に走りがちです。営業成績が欲しくて条件変更をしたり、相手先の信用限度を超える額の掛売りをしてしまうのです。

 

請求漏れや売掛金の回収漏れにも気をつけましょう。

営業マンが多忙なため請求書を送付しなかったり、集金を忘れたりしていないでしょうか。